お父さんも育児
午前中、おもちゃ図書館へ。
いつもはイギリス人のママ&子どもばかりなのに、今日は、マレーシア人のパパ&子ども、インド人の夫婦&子ども、そして私たち日本人という国際色豊か、かつパパもいるという、いつもと違う顔ぶれでした。
マレーシア人のパパは専業主夫で、二人の娘さんの面倒をみているそうです。奥様はエセックス大学の博士課程で勉強中。マレーシアでは仕事をしていたそうですが、今は、もっぱら育児に追われているとか。
インド人のママは、普段は仕事をしているそうですが、今日は仕事がお休み。パパは無職です。
日本人の感覚からすると、平日の朝から、子どもの遊びに付き合うパパの姿って、若干奇異に思えてしまいます。パパが働かなくても、家計は潤っているんですか?って聞きたくなってしまいました…。
普段も、平日にもかかわらず、おもちゃ図書館に来たり、子供向けのプログラムに参加したりしているパパの姿がごく普通に見受けられます。ナーサリーでも、パパが子どもを送ってきて、ナーサリーのスタッフと談笑している姿がよく見られます。
そんなパパが育児をする姿を見て、それを自然な姿と思えず、「おっっっ!」と反応してしまうこと自体が、日本人らしい感覚?パパは仕事に専念し、ママは育児と家事を引き受けるのが、悲しいかな日本の現実。日本の子育てサロンに、パパの姿は皆無だもの。
今日は、パパが家事を引き受けて、ママが学業に専念できるようバックアップするという人に出会って、新鮮に感じたのと、温かみがあっていいなと感じました。それに、育児の分担の仕方にも、色々なパターンがあっていいんだと、改めて思いました。
イギリスでの育児、毎日、刺激や感動がいっぱいです♪
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コメント
こんにちは。うちの場合は、わたしが療養中のこともあって家にいるので
育児参加しています。でも、わたし独自の考えもあっての育児です。
よかったらわたしのブログにも来て下さいね。
投稿: yuujikun | 2007年11月27日 (火) 09時15分
yuujikunさん、コメントありがとうございます。
ブログを覗かせていただきました。お子さんたちを温かく見守る眼差しが伝わってくるようなブログですね。
イギリスで育児をしていると、育児にいろいろなスタイルがあっていいんだと改めて感じさせられます。
そんな日常を綴っていこうと思っています。また遊びにきてくださいね。
投稿: ひろり | 2007年11月28日 (水) 06時14分